イオンデトックスフットバスとは?




不必要な有害金属が体に溜まってしまうと、ダイエットの効果が出にくくなってなかなか痩せられなかったり、疲れやすくなったりします。

最近注目されている「イオンデトックスフットバス」は、足湯に浸かることで体内に溜まっている有害金属を解毒・排出するもので、デトックスの方法の一種です。
その中でも人気があるのが「デトックスフットバス」と呼ばれるもので、女性を中心に人気が高まりつつあります。実際にやってみたり、その名を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

同じように、足からのデトックス方法として、「イオンデトックス」というものがあります。
やり方はふつうのフットバスと同じで、湯に足をつける、いわゆる”足湯”なのですが、単なるフットバスと違うところは、その使用するお湯の色が変わっていくことです。
数十分、足を浸しているだけで、毒素が排出されると、驚くほどどんどんお湯の色が変化するのが「イオンデトックスフットバス」です。

なぜ、このような劇的な水色の変化があるのでしょうか?
それは、イオンデトックスフットバスに使用するミネラル水に秘密があります。
足の裏から毒素が排出されると、その毒素がミネラル水と反応して電気分解され、水の色が変化するとされています。
また、体の悪い所によって色も変化するため、その時々の健康状態を水の色から推し量ることもできる、とのことです。

この、「イオンデトックスフットバス」で行うデトックス法の場合、毒素は足の裏にある汗腺からプラスイオンの形で排出されます。
フットバスに足を浸すと、マイクロウェーブにより体のなかの細胞を浮動させて、まずイオン化しやすい状態を作ります。
それから、そのプラスイオンをフットバス側のマイナスイオンが引き寄せて結合させ、目に見える色となってお湯の中に現れるのです。

足を浸けるだけ、と方法は簡単ですが、わかりやすい視覚的効果からエステ店などで人気となり、2005年頃から全国的に普及し始めました。